100人の落書き帖

2009年1月10日土曜日

古希を迎えて

皆様あけましておめでとうございます。1月13日は70歳の誕生日です。70歳にもなると60歳台で考えられなかったことが起こりそうです。その一方で100歳までは生きられそうだという気になるときもあります。もう一旗挙げようかという気にもなりますし、同様のことを書いた年賀状もいただきました。やりかけて途中で倒れたらどうしようか、やりかけた仕事を途中で投げ出さないようにするにはどうしたらよいか、そんなことを考えながら新年を迎えました。新聞などではいろいろ書いてあったりしますが、自分では何にも出来ないくせに、言うだけならだれでも出来るというのが私の感想です。自分を振り返って自分なら何ができるか内省して、後は決断と実行です。
ブログ研究会に参加された方が、この落書き帖に書いてくださっています。今年はみんなが夫々のブログで書いたものを新聞ブログを作ってみたいと思っています。ご希望の方にはご案内を差し上げますのでご連絡ください。

丑年を迎えて


大谷先生にブログ入門のご指導を頂いて早2年経ちました。お恥ずかしいことですが未だに進歩の跡が見えません。「丑年」にちなんで、歩みは遅くてもゆっくりでもブログ操作に慣れるよう頑張りたい、これが年頭に誓った今年の目標です。お正月もあっというまに過ぎました。写真は小生のふるさと信州の小正月の行事「ほんやり様」の風景です。関東地方でいう「左義長」です。小正月の1月15日の日没後に行います。12月に入ると近くの山から切り出して置いた杉、桧、竹などで数メートルから10メートルほどの高さに積み上げます。闇夜の中に燃え盛る炎を囲んで豊年万作、一家の無事息災を祈願します。写真足元の白いものは踏み固めた雪です。