第6回Inter-COEシンボジウム
本日は早朝から東京工業大学の事務局に用事があって、大岡山に出向いた。正門まで来てみると標記シンポジウムが開催されるその当日ではないか。国の予算がとれてその記念シンポジウムが開かれるのだろうと勝手に決め込んで、事務局の仕事を早々にすませて、会場に出向いた。 講堂に入ってやっと意味が分かった。伊賀健一学長が開会の挨拶のなかでCenter of Excelence と話しておられた。すばらしい技術の拠点としての東京工業大学について、これから大学を目指す高校生や中学生に呼びかけて、展示をみてこれをみて、面白そうだと思ったら、説明員のお兄さんやお姉さんに話を聞いて、大学に応募していらっしゃい。高校や中学での勉強では他人ができることを自分もできるということを評価される。大学というこころは他人とは違ったことを自分で計画を立ててやって初めて評価されるところである。この言葉にいたく感銘を受けた。われらブロガーも他人のまねをしないでオリジナリティを発揮しようではないか。講演中の伊賀学長。


1 件のコメント:
猛暑の中、大岡山まで出向かれての取材敬意を表します。学生募集に学長先生が先頭きってのご講演だったのでしょうか。昨日東武東上線の車中で高校生らしい二人の女の子が学生募集案内のパンフレトに熱心に見入っていました。カラー写真や説明図などがふんだんに入った豪華判です。小生が高校生のころのA5判で写真といえば大学の建物が表紙に1枚あるだけの無味乾燥な代物とは比べようもない豪華判です。私電の車中にも私大の派手な広告が目に付きます。増え続けた大学、減少一方の受験生でどこの大学も学生確保に苦労している様子が伝わります。
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